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[結果]2月7日(日)『西調布行進曲~おかげさまで4周年』
2010/02/09(Tue)
頑固プロレス2月7日西調布大会の試合結果です。
『西調布行進曲~おかげさまで4周年』 観客動員数 48人(おかげさまで満員)

第1試合(1/10)
△サイクロン北原(10分時間切れ引き分け)堀口祐介△
※北原憲昭からサイクロン北原へ本日改名
キャリアの浅い選手同士の闘いとなった。常に先手はこれがデビュー2戦目の堀口。ケレン味なく重たい張り手、キックを打ち込んでいく。序盤はやや劣勢の北原だったが徐々に負けじ魂を発揮、お返しのキック、エルボーなどで反撃。堀口は打撃だけでなくグラウンド戦にも積極的に持ち込み、北原を崩しにかかる。総合の実力者・北原は寝技に活路を開こうとするが、積極的な堀口の攻めにやはり後手後手に回っていた印象。結局堀口の優勢が目立ったまま10分間時間切れ引き分け。アイアンマン西田レフェリーは「判定があったとしたら堀口の勝ちだな」と試合後につぶやいていた。なお、北原はこの試合から「サイクロン北原」とリングネームを改名している。

第2試合(1/30)
○松崎和彦(7分31秒 逆エビ固め)野村聡●
格上選手の牙城を崩すべく、ゴング前に低空ドロップキックで野村が奇襲。その後も再三の低空ドロップキック、膝十字固めなど野村の脚狙い攻撃が続いた。しかし体格・経験・技量…全てで勝る松崎は場外戦からペースを握り返し、反撃。必勝パターンであるカウンターのジャンピングネックブリーカーがズバリと決まると、場内大歓声。結局格の差を見せ付けるような逆エビ固めをガッチリ決めて、松崎が勝利。故剛竜馬さんを思わせる「ショア」を連発し、観客と喜びを分かち合っていた。

第3試合(1/30)
○ヤマダマンポンド(7分30秒 リングアウト勝ち)有山いいとも●
前回は有山いいともそっくりの“部外者”の乱入で無効試合となった因縁の対決。序盤はヤマダマンポンドが攻勢にまわり、主導権を握る。大型選手同士の対決で、タックルでのぶつかり合いなどは迫力があり。ただ有山にはやや元気が感じられず、手応えのなさにヤマダマンが戸惑う場面も。場外乱闘でも、やはりヤマダマンが優勢。すると有山は控え室に姿を消す、リングアウトのコールが進むなか、リングに向かって走ってきたのは細井練習生!? 場内不可解な空気に包まれるなか、やっと有山いいとも…いや有山いいともそっくりの赤覆面がリングにダッシュするが、リング目前でまさかの転倒。そのまま無情にもカウントは20を数えられ、ヤマダマンのリングアウト勝ちとなった。試合後、有山いいともそっくりの赤覆面は、先ほどまで見せていた弱気な有山いいともとはうってかわって場外客席で大暴走していた。

第4試合(頑固コロシアムルール1/15)
△大久保一樹(15分時間切れ引き分け)ジョータ△
※両者にポイント3を付与するロストポイント制を採用。大久保、ジョータ
ここまで頑固コロシアムルールで無敗のジョータ、そして頑固のエース大久保。4周年を飾るにふさわしい一戦は頑固コロシアムルールの元で行われた。打撃、寝技ともに互角の両者は一進一退の攻防を繰り広げ、10分を過ぎるまでダウン・エスケープなし。11分過ぎ、スピーディな打撃を誇るジョータのパンチラッシュが大久保を襲う。結局大久保がコーナーに詰められた状態でダウン。これにより、大久保が1ロストポイント。しかし態勢を立て直した大久保はグラウンドの攻防から態勢有利に持ち込み、ジョータの脚関節を攻める。意地でもエスケープを避けたかったジョータだが、大久保のキツい絞りの逆片エビ固めを屈してエスケープ。ジョータもポイントを1つ失い、これでポイントはイーブンに。残り試合時間はわずか、打撃の応酬そして関節の奪い合いで最後のポイントを獲りに行った両者だが、結局15分時間切れのゴング。互いにロストポイント1で、判定でも決着つかず、ドロー裁定となった。
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