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[結果]12月6日西調布格闘技アリーナ「世界オールスターカーニバル」
2009/12/08(Tue)
頑固プロレス12月6日西調布格闘技アリーナ大会試合結果です。
観衆32人

画像はこちら→クリック

■第1試合(1/15)
○野村聡(7分53秒 逆片エビ固め)北原憲昭●
 気迫を見せようとエルボーを多用して向かっていった北原だが当たりが弱くかえって迫力を欠くところもあった。2回放ったドロップキックも当たりが弱く野村を倒すにも至らない。野村は突き返すようにエルボーで圧倒し、サンセットフリップなど自分のペースで試合を進め、最後は逆片エビ固めであっさりタップを奪った。

■第2試合(1/30)
△有山いいとも(9分3秒 無効試合)ヤマダマンポンド△
※正体不明の部外者乱入のため
 145Kgの有山に対しても力負けせずスピードを兼ね備えたパワーファイトで攻め、場外に放り出してラフファイトで圧倒するヤマダマンポンド。圧倒されたか有山は試合中に控え室に遁走してしまう。場外カウントが15を過ぎ、このまま試合放棄か、と会場が思ったころに赤覆面を被りデニムのつなぎに身を包んだ巨漢が登場。レフェリーにも暴行するなど有山とは打って変わった凶暴さを見せる。ヤマドマンポンドが「こいつは有山じゃねえ!有山はどうした!?」と絶叫、同じくレフェリーに暴行して、たまらずデューク佐渡レフェリーは両者反則、ノーコンテストを宣告。
 怒り収まらないヤマダマンポンドはワンダーマン・リングアナとこの日不在のアイアンマン西田レフェリーからなる頑固プロレス実行委員会を悪罵し「ワンダーマンおまえ試合に出たことあるだろ、アイアンマンもメキシコ行ってて受け身取れるだろ。俺と試合しろ!」と対戦を迫った。

■第3試合(頑固コロシアムルール 1/15)
○ジョータ(6分36秒 KO勝ち)KAWANO●
※左フック掌底
※ギブアップ、KO、TKO(ロストポイントアウト含む)によって勝敗を決する「頑固コロシアムルール」を採用。両選手の持ちポイントは3。ジョータD0E1、KAWANO D2E0
 KAWANOは空手着スタイルのファイターだが、試合では柔道式の投げやスリーパーホールドも見せ打撃だけではないところを見せる。ジョータが打撃でダウンを奪い、KAWANOが寝技でエスケープを奪い1vs1のイーブンで迎えた中盤、突如炸裂したジョータの左フック掌底が思わぬクリーンヒットになってしまい、KAWANOは立てず10カウントを聞きあっけない結末。頑固コロシアムルールの怖さが出た一戦。

■第4試合(1/60)
△大久保一樹(3分58秒 無効試合)清水元嗣△
※有山いいとも乱入のため
 下田大作の欠場挨拶中に清水とヤマダマンポンドが挑発し急遽決まった一騎打ち。序盤正統テクニックの争いを見せた両者だが、セコンドのヤマダマンポンドがエプロンから手を出してヒール展開。そこへ突如有山いいとも!が乱入し二人がかり攻撃中のヤマダマンポンドと清水を蹴散らし大久保を救出、と思いきや有山は大久保にも暴行し無効試合の判定。
 激怒した大久保は二人まとめて倒してやる、とアピールし急遽野村聡と組んでのタッグマッチによる再試合が決定。

■再試合(タッグマッチ 1/無制限)
清水&○有山(48秒 体固め)大久保&野村●
※フライングソーセージから
 観衆も燃える中、開始されたタッグマッチ、しかし乱戦の中、有山のフライングボディプレスが炸裂して野村はたまらず圧殺されてしまった。
 とことん消化不良の結果に納得できない大久保は二人まとめて倒してやる、とハンディキャップマッチで再試合を要求した。

■再々試合(ハンデキャップマッチ 1/無制限)
○大久保(5分0秒 腕ひしぎ逆十字固め)清水&有山●
 清水が正統テクニックで攻め、有山が体重をのしかける攻撃で大久保は苦戦の一方、有山は調子に乗って赤覆面を取り出し着用。するとセコンドのヤマダマンポンドが「あっ!お前有山いいともだったのか!ふざけんな」と第2試合で痛めつけられたお返しに通行止め標識で攻撃、これで主導権を奪った大久保は腕ひしぎ十字固めで勝利を奪った。

 怒り収まらない大久保だったが何とか気を取り直し、来年への決意の挨拶で混乱を極めた今年最後の興行を締めた。
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