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渡辺宏志選手からのコメント
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2009/11/07(Sat)
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北原、解り切っている事とは思うが、プロレスは甘くないぞ。今年デビュー出来た事により、ある部分で慢心している節が見受けられたので、今回は“天狗の鼻”を折らせて貰った。デビューはあくまでも“スタート・ライン”であり、決して“ゴール”ではない。敢えて厳しい事を言わせて貰うが、このままの姿勢で次の試合に臨めば、今度折られるのは“天狗の鼻”どころでは済まされなくなるぞ!心してプロレス修行に励んで欲しい。
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レザーフェース選手からのコメント
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2009/11/06(Fri)
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「…………」
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ヤマダマンポンド選手コメント
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2009/11/05(Thu)
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アイアンマン&何処がワンダーマン……本当にお前らの神経を疑うよ!!!
もう呆れて何もコメントが浮かばないよ… でも松崎ぃ! 完全に俺のストップボードを使って俺を攻撃していたな、今度あんたと対戦する時はハードコアマッチだな! それとも、俺と組んでマツザキマンポンドでもしてみるか? これで、あんたに通算2連敗の怨みは忘れないからな… |
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松崎和彦選手からのコメント
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2009/11/04(Wed)
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ストップサインを使用した時点で、反則負けじゃないのか?
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北原憲昭選手からのコメント
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2009/11/03(Tue)
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11月1日は頑固プロレスを観戦していただきまして誠にありがとうございました。
自分は渡辺宏志選手とやらさせていただきました。最初から最後まで渡辺選手のペースでした。 そこから抜け出そうしても直ぐに戻されてしまう感じで…結局自分はなにも出来ず終わってしまいました。 ただやっていて大変勉強になる試合でした。この試合で学んだ事を次の試合でいかせる用に頑張ります!! |
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11/1西調布大会の乱入について
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2009/11/03(Tue)
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頑固プロレス11.1西調布大会に大久保一樹の助人として宇宙魔神が乱入!
直後にレフェリーを襲い、大久保の対戦相手であるレザーフェイスと共謀して大久保をリンチした挙句、当日のギャラと交通費を持ち逃げする暴挙を働いた。 大会終了後に契約書を確認すると、リングネームは「宇宙魔人ブラック」魔神の「神」が「人」になっており、宇宙魔神のニセモノと判明。 宇宙魔人ブラックを呼んだアイアンマン西田レフェリーは2日夜に国際プロモーション代表の鶴見五郎に全てを報告すると、鶴見は激怒。 大久保は鶴見と西田の協力を経て魔人から全額返金を要求すると表明した。 |
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[結果]11月1日西調布格闘技アリーナ『まいっちんぐ大久保一樹』
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2009/11/02(Mon)
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11月1日西調布格闘技アリーナ大会の試合結果です。
観衆47人 『まいっちんぐ大久保一樹』 画像はこちら→クリック ※試合前に故・剛竜馬選手を偲び、西田レフェリーが生前の剛との仕事の思い出を振り返り語った後、10カウントゴング。その後ワンダーマンリングアナとの前説。 第1試合(1/15) ○渡辺宏志(9分11秒 羽根折り腕固め)北原憲昭● 北原は序盤から渡辺のストレッチ技に苦しめられながらも、わずかな隙を捉えて闘志一杯の反撃ぶりを見せ、デビュー戦からの成長を感じさせた。しかし結局ペースを終止握った渡辺が最後はドロップキック、バックドロップからのダブルリストロックでタップを奪い勝利。 第2試合(頑固コロシアムルール 1/15) ○キングゴリラ(3分48秒 TKO勝ち)野村聡● ※ロストポイントアウト。最後のロストポイントはチョークスラムによるダウン ※ギブアップ、KO、TKO(ロストポイントアウト含む)によって勝敗を決する「頑固コロシアムルール」を採用。両選手の持ちポイントは3。ゴリラD0E0、野村D3E0 キングゴリラは75Kgの野村の優に二倍はありそうな巨漢。ローキックなどの打撃でもびくともする様子が無い。野村を叩き付けてフライングソーセージを放てばひとたまりもなく、というところだが頑固コロシアムルールではこれは反則であり注意(もう一回やればロストポイント)。野村は巧みに倒してスリーパーホールドに出るがこれはチョークを取られ注意を受ける。「太すぎて頸動脈に届かないんだ!」と吠えるが判定変わらず。ゴリラがストンピング、カナディアンバックブリーカーのように担ぎ叩き付ける、とプロレスそのものの展開だが青息吐息の野村。腕ひしぎ十字固めを狙うもポイントすら奪えず、腕パンチの連発で反撃されると既にグロッキー、チョークスラムを受けるともう立てずTKOの判定。 第3試合(1/30) ○松崎和彦(9分35秒 逆さ押さえこみ)ヤマダマンポンド● ゴング前からヤマダマンポンドが襲いかかり場外戦、「止まれ」交通標識へのボディスラムとやりたい放題。しかし松崎も逆に標識へのフェースクラッシャー、標識へのネックブリーカー連発とやり返す。ヤマダマンポンドが反則を交えて攻めると細かくカウントを取るアイアンマン西田レフェリー、ベンジュラムバスターなどでヤマダマンポンドがフォールにいくとゆっくり目のカウント、怒るヤマダマンポンド。レフェリーの加勢?を得て松崎はジャンピングネックブリーカードロップから、逆さ押さえ込みを連発、ピンが決まった逆さ押さえ込みはあからさまな高速カウント。憤るヤマダマンポンド、西田とワンダーマンリングアナに対して「素人とやってられねえ」と吠えると「シークレットベースは素人にリングアナやレフェリーをやらしてんの?」とさらに挑発する西田。今後の遺恨やいかに。 第4試合(タッグマッチ1/60) ○大久保一樹&ジョータ(18分1秒 首固め)レザーフェイス●&清水元嗣 清水と共に入場してきたのは第3試合の怒りもやまないヤマダマンポンド。清水のパートナーであるかのごとく青コーナーに陣取る。レザーフェースはいつもよりはおとなしめに入場するも大久保とジョータが入場すると何かスイッチが入ったように客席を襲い、開始もしていないのに試合終了のようにゴングを連発で打ち鳴らすという暴れぶり。何とかゴングを再度鳴らして試合を開始するとまずは大久保と清水の打撃戦。しばし正統派のグラウンドレスリングがファンを引きつける。しかしすぐレザーとの共同攻撃を狙う清水、しかしレザーとの連携が噛み合わず大久保にジョータへの交代を許す変わった清水ともテクニックで応じ、かつロープワークにつき合わず「自分はプロレスラーではない」とスタイルを貫くジョータ。大久保とレザーがキック合戦など見せ正統対決に戻ったように見えたが、すぐにヤマダマンポンドを交えた反則攻勢となる。しかし清水とヤマダマンポンドの連携に比べてレザーとの共同攻撃はちぐはぐで、遂にはヤマダマンポンドの交通標識攻撃がレザーに誤爆、大久保が延髄斬りから首固めで3カウント奪った。 試合後レザーが怒り狂い、敵味方問わず蹴散らす。レフェリー西田が「止め役を用意していた」と笛を吹いて呼び出したのは宇宙魔人ブラックと思しき怪人、しかしブラックは大久保を攻め立て、乱闘をさらに複雑にしただけでリングを去ってしまい、西田が「ギャラも交通費も払ったのに裏切りやがった」と激怒。そこへ謎の赤覆面にマントの正体不明の巨漢が登場し、この上何事かと観客を困惑させるが、圧倒的なパワーでレザーや清水、ヤマダマンポンドを追い払い乱闘を集結させる。赤覆面がマスクを取り第2試合に登場したキングゴリラであることをさらすとあまりの意外な展開に一様に驚く観客!キングゴリラは正体がガッツワールド等に上がったこともある有山いいともであることを明かし、大久保と握手し正規軍への強力を表明した。 |





